授乳が終わった頃から、鏡を見るたびに気になるようになった肝斑。レーザーは少しハードルが高く、「まずは内側から整えたい」と思い、医師に相談して始めたのがトランサミンとシナールの内服でした。
気づけば、朝・昼に1錠ずつというペースで、もう6年間続けています。この記事では、私自身の体感を中心に、内側からの美容ケアとしての付き合い方をまとめます。
肝斑だと知ったきっかけ
目の下に、黒っぽくもやもやした影のようなものが出てきて、家族からも指摘されるほど、目立つように。「シミが濃くなったのかな?」と思い、皮膚科を受診しました。
診察の結果、言われたのは「シミではなく肝斑」とのこと。
自分ではシミとの違いが分からなかったので、「そうなんだ…」と少しショックを受けたのを覚えています。刺激を与えすぎると悪化すること、レーザーが逆効果になる場合もあることを聞き、内服での治療を選びました。
私の内服スタイル(6年間継続)
- トランサミン:朝・昼・夜 1錠ずつ
- シナール:朝・昼・夜 1錠ずつ
※いずれも医師の指示のもとで内服しています。

シナールは、レモンのような酸味を感じる味で、粉タイプもありますが、私は飲みやすさを考えて錠剤を処方してもらっています。トランサミンは、味やにおいにクセがなく、日常の中でも特に意識せずに取り入れやすいと感じています。どちらも、続けやすさという点で私には合っていました。
肝斑への変化|6年間で感じたこと
正直に言うと、「劇的に一気に消えた!」という感じではありません。ですが、数か月〜年単位で確実に変化を感じています
- 色ムラが少しずつ薄くなった
- 濃くなりにくくなった
- ベースメイクで隠しやすくなった
肝斑は波があるので、悪化しにくくなったという実感が、続ける理由になりました。
内側からの美容ケアとして続けやすい理由
1. 毎日のケアがシンプル
塗る・待つ・洗い流す…といった工程がなく、飲むだけ。忙しい日でも続けやすいのは大きなポイントです。
2. 肌全体の調子が安定
肝斑だけでなく、肌荒れしにくくなった印象があります。体調や睡眠に左右されにくくなった感覚も。
3.穏やかに続けやすい内側ケア
レーザーのような即効性はありませんが、穏やかに整えるケアとして、長く付き合いやすいと感じています。
6年間飲み続けて感じた注意点
- 効果の出方はかなりゆっくり
- 途中でやめると、また気になってくることも
- 体質や症状によって合う・合わないがある
「短期間で結果を出したい」という方には、物足りないかもしれません。私は生活に溶け込むケアとして選んでいます。
こんな人に向いている
- 肝斑を悪化させずにコントロールしたい
- 忙しくても続けられるケアを探している
- 外側のケアだけでは不安
まとめ|私にとってのトランサミンとシナール
トランサミンとシナールは、私にとって日々のケアのひとつとして無理なく続けてきた内服です。
6年間取り入れてきた中で、自分の肌の状態を見ながら、スキンケアや生活習慣とあわせて取り入れやすいと感じています。
これからも、肌の調子やライフスタイルに合わせて、内側から整える選択肢のひとつとして向き合っていくつもりです。
※本記事は個人の体験や感想をもとにした内容です。感じ方には個人差があります。
内服の可否や継続については、必ず医師にご相談ください。



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